サービス残業 未払い賃金 休日出勤 など管理職・正社員の労働相談は東京統一管理職ユニオンへ。

始業時間は9:00からなのに、30分前の8:30から朝礼があるため、必ず8:30までには出勤しないといけない。

よくありがちなお話ですが、このようなケースでは通常の賃金のほかに2割5分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければなりません。また、労働債権の時効は2年ですので、過去2年分の賃金を請求する事が可能です。悪質な会社によっては、土日の強制的なサービス出勤を行っているケースもあります。このような会社で聞かれるのは、「会社は強制していない、社員が自主的に出社している」などです。

こういった場合、タイムカードには打刻など行われていないはずですので、パソコンのログの記録などを調べることで出勤の証拠を取ることが可能です。また、自分の手帳カレンダーなどに出勤時間や退社時間を手書きで書き記しておく事も証拠となります。

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サービス残業、サービス休日出勤、未払い賃金などの請求を行う場合、大事なことは『証拠』です。全く証拠がない場合、たとえ裁判を行ったとしても未払い賃金の請求を行う事は困難です。逆に証拠さえあれば支払われるケースがほとんどです。

上記したように、毎日必ず朝礼が行われている、毎日必ず帰宅時間が遅くなる。さらには会社にタイムカードがないケースなど、珍しい話ではありません。

何気なく行われている日々の時間外朝礼やちょっとした残業、過去2年分の割増賃金の計算をすると、その金額は莫大です。

1日1,500円の未払い賃金であっても過去2年分となれば72万円となります(ひと月20日計算)。


お心当たりがある場合はご遠慮なく東京統一管理職ユニオンまでお問い合わせください。


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